日本では少子高齢化と人口減少が急速に進み、製造業・建設業・農業・介護・物流などの現場を中心に、慢性的な人手不足が常態化しています。
求人を出しても応募が来ない、来ても定着しない、採用コストだけが膨らむ――このような声は、もはや一部の業界に限った話ではありません。
一方で、技能実習制度・特定技能制度という受入制度が整備され、外国人材の活用は「選択肢」ではなく「現実的な解決策」として、多くの企業にとって不可欠なものになりつつあります。
しかし現場では、
制度が複雑でよくわからない
過去にトラブルの話を聞いて不安
どこに相談すればよいかわからない
といった理由から、本来であれば受け入れられる企業が一歩を踏み出せていないケースも非常に多く存在します。
GRAバングラデシュでは、
日本向けの技能実習生・特定技能生の送り出しを長年行ってきた認定送出機関として、質の高い人材育成とトラブルを未然に防ぐ運営体制を構築してきました。
その中で強く感じているのが、
**「制度を正しく説明し、企業の立場で寄り添ってくれる人の存在」**の重要性です。
外国人材受入は、単なる人材紹介ではありません。
企業にとっては、
初めての外国人雇用
社内ルールや現場運営の見直し
長期的な人材戦略の転換
といった、大きな意思決定を伴うテーマです。
だからこそ私たちは、
売り込み型の営業ではなく、企業の課題解決に伴走できる営業パートナーを求めています。
本募集における営業パートナーの主な役割は、
技能実習生・特定技能生の受入に関心を持つ企業の開拓・紹介です。
外国人材に関心のある企業へのアプローチ
人手不足に悩む企業の掘り起こし
技能実習・特定技能制度の概要説明(一次対応)
企業ニーズ(職種・人数・時期など)のヒアリング
GRAバングラデシュへの企業紹介
制度の詳細説明、書類作成、候補者選定、面接対応、ビザ申請等はすべてGRA側が対応します。
営業パートナーの方に、難解な制度説明や事務作業をお願いすることはありません。
この営業パートナーの特徴は、
外国人材を売る仕事ではないという点です。
企業が抱えているのは、
人が集まらない
現場が回らない
将来の担い手がいない
という「経営課題」です。
営業パートナーの役割は、
その課題に対して「こういう解決策があります」と選択肢を提示することです。
最終的に、
技能実習が合うのか
特定技能が合うのか
今は見送るべきか
を判断するのは企業自身です。
無理な導入を勧める必要は一切ありません。
以下のような方には、特に相性の良いパートナー制度です。
法人営業・BtoB営業の経験がある方
建設業・製造業・農業・介護業界の経験者
地方で企業ネットワークをお持ちの方
人材業界・派遣・紹介業の経験者
独立・副業として社会性のある仕事を探している方
年齢・国籍・職歴は問いません。
重要なのは、企業の話をきちんと聞けること、誠実に説明できることです。
「本当に人が来て助かった」
「現場が回るようになった」
このような声を、直接聞くことができます。
人手不足という日本全体の課題に対し、
現場レベルで実効性のある解決策を提供する仕事です。
一度受入を開始した企業は、
2期目・3期目と継続して受け入れるケースがほとんどです。
短期的な成果ではなく、積み上がる実績になります。
業務委託契約を基本とします
成果に応じた報酬設計(紹介成功ベース)
副業・兼業可能
地域限定での活動も可能
詳細な条件については、
ご経験・活動可能エリア・関与度合いに応じて個別に協議させていただきます。
日本人による現地直接管理
面接前・面接後の段階的日本語教育
職場を想定した生活・ルール教育
家族確認を含むトラブル予防型運営
日本側との迅速な情報共有体制
営業パートナーの方が、
自信を持って企業に紹介できる体制を整えています。
私たちが求めているのは、
「とりあえず紹介して終わり」という関係ではありません。
企業が安心して外国人材を受け入れ
人材が日本で安定して働き
次の受入につながっていく
この循環を、現場レベルで一緒につくっていけるパートナーを求めています。
少しでもご関心をお持ちいただけましたら、
まずは情報交換からでも構いません。
ぜひお気軽にご連絡ください。